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フリバカ日誌78弾

9月30日 10月1日 川越水上公園・伊佐沼公園・上福岡駅前 フリマ連日はしご買い物レポート


残暑厳しい中やっと多少は過ごし易くなってきたこの頃ですが月末の土日連日で川越方面のフリマの買い物に行ってきました。
曇り空で天気が若干心配では有りましたが、土曜日の川越水上公園のフリマにしては出店数的にもかなり多い方で150店舗ほどかと思われほぼ満杯状態で買い物客も朝から多めの人出でした。
川越水上公園、伊佐沼公園は電車や公共機関で会場に行くのはちょっと面倒ですがこれらの会場は駐車場もだいぶ余裕がある会場なので車での買い物会場としてはおすすめな会場です。
自分達は朝8時半ぐらいに到着しましたがまだまだ余裕の駐車スペースが残っていました。
この日の戦利品としてはアルミの蓋つきケース600円、皮ケース付ナイフと刺身包丁を加工して作った鞘付ナイフが2個で2500円でゲット鞘やナイフの研ぎも中々の出来で切れ味抜群でした。
この会場のオマケ的な魅力としては、川越水上公園の手前にあるスーパーQLuRi、角上魚類や生鮮市場TOPに寄り道し新鮮な魚介やお肉や野菜など買い物が出来るのも楽しみの一部です。
自分達もお昼用にと角上魚類で握り寿司を買い帰ることも度々です。
翌日の日曜は朝から曇り空でしたが伊佐沼公園の開催には問題無いだろうと思い7時半ぐらいに出発したのですが会場に近づくにつれ路面がまだびしょ濡れでネットで調べた所、開催時間を遅らせてやりますと出ていたのですが既に会場の近くに来ており雨も上がっていたのでそのまま会場に行きましたが流石に出店数は少なく5~6店しか出店していませんでした。
この会場は地元の野菜やお歳暮やお中元の処分品?などが多く出店される傾向があり主婦にはオススメの会場で夏は木陰になる為過ごし易いですが手持ち出店のみですので大物の商品はあまり見かけない会場です。
出店者さんの車はすぐ横の道路に停めて搬入はできる様で、一般の買い物客は湖側に大きな駐車場があるので満杯になることは少ないと思います。
ここでの戦利品としては小物細工をされておられる方からルーター一式と取手に細工した鞘付ナイフを6000円で頂きましたが安く出来ない代わりに細工用にストックしている象牙やマンモスの骨(東急ハンズの販売シール付で4,000円以上でした)など多数おまけしてくれました。
この日、川越水上公園でもフリマを開催しており車で10分ぐらいで移動出来るのでその他野菜など購入し移動しました。
川越水上公園では前日に比べかなり少なめで30店舗ほどしか無く戦利品としてもザル付のシェラカップ500円ぐらいでした。主催者の違いか出店数がかなり変わる感じで興味深いことですね。
この後帰り道に当たる上福岡駅前で開催されている駅前のココネ広場に立ち寄りました、ここも出店数としては少なめで10~15店ぐらいですが他の会場ではほぼ見たことが無い出店者が多くこの日はイワタニの炉ばた大将と言うカセットガス式の網焼き機未使用品を格安でゲット出来、意外な所でもお宝はある物だなぁと改めてフリマの面白さを実感しました。
今月は過ごし易くなる事でしょうから楽しく出店や買い物を楽しみたいと思います。

川越水上公園 土曜日の割に出店数が多い 日曜はこの半分以下でした。
伊佐沼公園搬入口 反対側が湖側の駐車場
上福岡駅前フリマ 意外な掘り出し物も見つかるかも
川越水上公園の戦利品 刺身包丁のしつらえ品はお値段以上かも
伊佐沼公園の戦利品 こだわりのナイフとオマケの骨 マンモスは希少かも
上福岡駅前フリマの戦利品 とにかく色々なフリマに行ってみることが大事